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「さあ、夢を語ろう」

親愛なる皆様 


本当に寒くなりましたね。
身体の調子はいかがでしょうか、私は持病の頸椎ヘルニアが悪化してしまいました。
改めて、健康管理の重要性を身にしみて感じている今日この頃です。
新たな新年を迎えるにあたり、健康に充分ご自愛ください。

先月の社内報に、「きいちゃん」のお話を書きました。

お客様から、言いお話だとメールを頂いたり、クリーンキーパーの方から
感動したと涙ながらにお電話を頂きました。

そして私も、一緒に感涙してしまいました。

人に、優しく優しくありたいものです。

さて、「さあ、夢を語ろう」が出版され、そこに私の夢が掲載されました。

紹介します、普段お話している事で、またかと言われるかも知れませんがね・・


さあ夢を語ろうさあ夢を語ろう原稿







「ベル大好き!」 人が輝く、日本一の感動企業   奥 斗志雄


 私の夢は、当社に関わる全ての人が、幸せを実感できる“日本一の感動企業を創る”ことです。

毎日、涙流すような感動をしながら仕事が出来たら、最幸だと思いませんか。
感動は、人を勇気づけやる気を引き出します。

私たちの定義する最も強い企業とは、社会に貢献する明確な目標を持ち、その実現のために共感した
メンバーが集まり、一人ひとりが自立し、相互に支援し合う事により、無限の価値と感動を提供し続ける企業です。

私どもビルメンテナンスの仕事は、技術力を用いる労働集約型のサービス業です。

衛生管理業務から、建築設備運転、保守管理、警備、ビルの管理運営まで、業務は多岐に亘っております。

ミッション「和を大切に、人も建物も明るく元気にします」

私どもが提供する仕事は、「おもてなしの心」を持ち、「まさかそこまで」「そんなことまで」といわれるレベルをさりげなく行うことを目指します。

心が磨かれ、お客様から感謝され、仲間と認め合い称賛しあう、その繰り返しから、やり甲斐と生きがいに繋がり、生き様に変わるのです。

働く人のモノの見方、捉え方を変える事で全ての結果が変わってくるのですね。

結果として、売り上げや利益に変わり、会社そのものの存在価値が変わるのです。

今、目の前にいらっしゃるお客様を、最高に喜んで頂く為に、今できる最高の仕事を行う。

今日という日を、最高の一日にする。すべて、今この瞬間に、人生がかかっている。

かっこいい自分になろう、夢や理想を掲げ、自分自身が、自立する。

自分の事を大好きと思える自分、自分で惚れ惚れするような自分を創造する。

そんな仲間が集う会社こそ私が社員と一丸となって目指す日本一の感動企業です。

「おもてなし」世界一の国「日本」、その「日本」で最高の品質・サービスと感動を作りだす企業に
成る事は、もしかして世界一を目指す事に成るのかもしれませんね。





  1. 2011/12/21(水) 13:47:23|
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価値観の共有 経営用語1

うっとうしい梅雨も終盤に差し掛かかり、もうすぐ熱い夏が来ます。
熱さ対策をシッカリとり、健康で元気にまいりましょう。

さて、福島正伸先生の経営用語集を改めて読ませていただきました。
全ての言葉、内容に共感しております。

経営用語として、当社仕様に変更ました。

1.企業経営とは
企業という手段を通して、自己成長を図りながら、社会的価値を生み出し続けること。
経営において利益とは目的ではなく、結果にすぎない。
当社の経営目的とは、【Gold  Standard】の実践です。

【Gold  Standard】
経営理念
1.私たちは、自らの幸せ創造のために、人と人の繫がりを大切にし日々の仕事を通じ
技能・人格を磨き上げます。

2.私たちは、お客様第一主義でより良い技術力と高品質のサービスを提供します。

3.私たちは、事業活動を通じ地域社会に貢献し会社の永続的な繁栄と従業員の
豊かな生活を築きます。

ミッション 
“私たちは和を大切にし、人も建物も明るく元気にします”

ミッションは、私たちの業務の目的(使命感)をあらわすものです。「和=サービスは掛け算の実践」が何よりも大切です。愛と感動のサービスを提供することにより、人と建物が明るく元気になり、活力ある職場環境や生活環境の整備と建物の資産価値の維持向上を実現することができます。これが、私たちの使命です。

従業員への約束
従業員は財産です
従業員の夢と自主性を尊重し、才能の伸展と業績への貢献を、最大限に支援できる
環境をつくります。 従業員と共に誇りと満足を分かち合います。

従業員は社会の財産です。職場を人生の道場として、従業員一人ひとりを日本の文化・歴史に立脚した「称賛される日本人」へと育成支援します。私たち一人ひとりが夢と志を持ち、感謝と礼節を大切にし、社会と未来にお役に立つ人となります。個々の人間性を尊重し、才能が最大限に発揮でき、お互いの夢の実現を支援し合える“相互信頼の職場環境”を育みます。また、会社の目標は、全従業員に伝えられます。これをサポートするのは従業員一人ひとりの役目です。

2.企業とは
社会に貢献し、人間性を向上させるところ。当社では、人生道場と定義。
一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮し、自己責任で互いに助け合いながらビジョンの達成を目指す場。
企業がその利益や存在を目的とすると、社会的に価値がないことでも、利益になりさえすればやる事になり、社会に害をもたらすことにつながる。
ビジョン   2015年 国家企業品質賞といわれる「日本経営品質賞受賞」
       日本一の感動企業になる
3.企業の成長とは
社会により大きな価値・感動を提供することにより、社会的な存在価値が高まること。
お客様や社会から必要とされる以上に、称賛される存在になること。
単なる規模の拡大や売上の向上、社員の増加は成長ではない。
企業の真の成長とは、社会に価値・感動をもたらし、お客様や社員を幸せにするものでなければならない。

4.企業活動とは
自分自身の行動。
企業活動とは自分自身の行動であり、企業の未来は今日から自分自身がどう行動しようとするのかによって決まるものである。
社員とは企業に雇われ報酬のために仕方なく働く人ではなく、企業をつくっている人であり、その行動こそが企業活動そのものである。
つまり、企業と自分との関係はまったくの同一なものである。たとえば企業に対して期待することがあるとすれば、それは自分自身に対して期待することであり、それを実現することが自分の役割となる。 

                 

  1. 2011/06/23(木) 20:55:38|
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産業カウンセラー講座

愛と感動の人間性尊重経営を深める為に、現在産業カウンセラー養成講座を受講しています。

私の座右の銘になっている一つで、「他人と過去は変えれません。変えれるのは、自分と未来です。」があります。
この講座を受講して、まさしくその通りだと感じる事が多々あります。その事については、おいおいお伝えする事として、
カウンセリングを、身の上相談及びコンサルティング等と比較してその特徴について書かせて頂きます。
理解する程、自分で解決できない問題を抱えている方は、カウンセリングをお受けする事をお勧めします。

さて、カウンセリングも日常会話も対話であり、対話には浄化効果があります。
しかし、カウンセリングは、日常会話と違い心理学的理論に基づいた予測性を持っています。
「相談」というと、相談を持ちかけてきた人に教えると言うニュアンスが含まれますね。
そんな事から相談の回答者は、自分の社会的経験や価値観で指示を与えたり、叱咤激励をおこなったりします。
しかし、カウンセリングでは、人からの指示や叱咤激励ではなく、本人自身が自ら選び、自分の力で解決していくように
支えるのです。
「教える」という事も良い事だと進めていません。
「誰か悩んでいる人の為になる」事が第一になってはいるのですが、常識的な「何かをすること」が
中心には成っていません。
なぜなら、「教える」という事が、本人にとって、どんな意味があるのか、必ずとして本人にとって良い事だとは
言えないからです。
教える事による解決は、カウンセラー自身が楽になる事であり、相談者の為ではないと言う事。
特に、この部分は私にとって大きな気づきでした。
相談者が、本当に解決できない問題を、カウンセラーが一緒に悩んで行く覚悟が必要であると言う事ですね。
「コンサルティング」は、問題解決の為の専門家による援助行為であり、専門知識による情報の提供であります。カウンセリングでは、情報提供も行いますがあくまでも相談者の自主的に問題を解決する事に力点をおくのです。

カウンセリングとは、対話しながら本人が自己理解し、自己解決する事が出来るように人間的成長への援助を中心に、豊かな社会生活の実現への援助、生涯において遭遇する諸問題の予防と解決の為の援助を行うことである
のです。産業カウンセラ―としての、身につけるべき知識、能力は多岐にわたり、職場をめぐる労働関連諸法規、人事管理、産業組織心理学等も学習範囲になっています。働く人の多様な問題に対処できるように、シッカリ学び身につけたいと思います。


  1. 2011/05/30(月) 07:57:43|
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弊社全社員大会-経営方針発表会-

4月16日に、弊社全社員大会-経営方針発表会-を行いました。
お話した内容の一部を、抜粋してお伝えします。

同志やお客様をご参加いただき行う経営発表会も、早いもので5回目となりました。
お陰さまで、本社スタッフのメンバーも回を追うごとに成長してくれました。
リーダーを中心に各々が主体的に行動し助け合いながら運営している姿は、
見ているだけで逞しくなってきたと嬉しく感じる瞬間でもあり、社員たちと
一体感を感じ、良い会社になったと感じます。
良い会社=良い社員 良いお客様=良い社員 この方程式を心底感じる事が出来ています。

信頼できる社員と皆様が、居てくれるからビジョンは必ず実現できると信じています。
ミッションを果たしていくには、数々の試練があるでしょうから執念を持って挑戦し続けましょう。
経営方針でお伝えした内容を部分になりますが、集約して書かして頂きます。
                      
当社の独自性は、会社を人生道場と捉え戦略は、組織文化と人づくりとしているところです。そのプロセスは、 社内プロジェクト活動であり、大家族経営を行っている事です。
だから、家族的組織を作りしている事から採用に重点を置き、採用のレベルアップ図っています。

ミッション  和を大切に、人も建物も明るく元気にする
夢      日本一の感動企業になる
目標     2015年 国家品質賞といわれる「日本経営品質賞受賞」

将来ビジョン
1. ソリューションビジネスである
   日本鳩対策センターを、鳩害対策工事のネットワーク日本一の組織にする。
    お客様が、日本で一番安心して発注出来る鳩害対策センターを、今期確立する。

2.社会貢献型ビジネスの構築
    社会貢献型ビジネスモデルを構築する
    しょうがいをお持ちの方が、安心して働け、自立出来る仕組みを作り
    お客様と共に、社会貢献を行うビジネスモデルを実現する

3. 2015年に、日本経営品質賞の受賞をする
    社内から国際化、海外就労者の採用がスタートし、国内から、国際化を図る。
    国内最高の品質から世界一の品質を作りだしていく


商品・サービス・.お客様に関する方針
1)「感動のサービス」を提供してください、そして一生涯お付き合い頂ける関係を作ります。
 
  感動サービスとは・・・・ サービスの語源は、ラテン語の奴隷という言葉から来ていてその語源の通り、
  サービスを受ける立場と提供する立場の、主従関係がはっきりしています。
  お客様の為に気を配って尽くすという意味がありますが この場合も相手に奉仕するといった意味合いが強いようです 
  そんな事から、サービスは見返りを求めて行う行為になりますね。

   例としては、お金のために行う、その行為に自己が満足する。 
   自分が基準、  『こんな事も、あんな事も遣ってあげた』

   当社の言う感動のサービスは、真反対です。

  相手に見返りを求めて行う事ではなく お互いにしあわせを感じあう行為としています。
   お客様を思い、思いやりのある行動や言葉を使う。 語源は、造語ですが「喜労者」です。
   主従関係ではなく、相手の立場に立ち、自ら行う。自分も、相手も幸せになる労働  
  
   自ら、思いやりを持って働く、結果としてお金が付いてくる。
   満足観は、 お客様も、私も お互いが満足。
   
   お客様の心が基準になってこそ、出来るサービス。
  『お客様に、何が出来るか役立てるか?』   お客様が、本当に喜んでくれたかな・・?
 
2)売り込む営業はしない
お客様のお役に立つ事を、問題を改善、解決できるプロとしての提案を行う
  お客様にとって、一番良いと思う事をやり続ける、人間的お付き合いをしてください。
情報を、本社にあげてください。些細な事も、大切な情報と考えます。

3) 自分自身、会社のブランドです。お客様が、応援したくなる人間(社員)なって下さい。

4)クレームを、ラッキーコールとして捉えます。
 悪い事は、直ぐに報告ください。最重要事項とし捉え、行動します。結果として、より以上の信頼を頂けるように全力を
 尽くします。起きた事は、直ぐに報告ください。
  24時間、365日受け付けます。


2. 商品・サービス
働く人が、最高の商品 自分がお客様なら、自分にしか仕事を頼まないと言えるぐらいの心を込めた仕事を
   行ってください
   自分自身が、お客様です。

3.やらない競争 社内間競争 競争相手は、昨日の自分です。
 お互いを支援し合う環境作りを作りましょう。

  今後とも、ご支援ご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い致します。




  1. 2011/05/17(火) 08:19:41|
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全てが繋がり、ワクワクする将来ビジョンが、見えました。

最近読んだ本で、"日本人の成功法則"があり、尊敬する渡部昇一さんと神田さんの対談形式に成っていて、内容には非常に共感しました。
そんな事から、先月ジャンプスタートサクセスセミナー2011 with 全脳思考経営計画に参加しました。主催者の、代表は神田昌典さんです。
神田昌典さんは、外務省経済局勤務ののち、経営コンサルティング会社、米国家電メーカーワールプール日本代表を経て、現職アルマクリエイションズ株式会社代表。
『GQ JAPAN』誌で、日本のトップマーケッターに選出される。

感情マーケティング、スター戦略構築法、PASONAの法則、桃太郎マネジメント理論、春夏秋冬理論、全脳思考モデルなどのさまざまな経営ツールを
体系化。フォトリーディング、マインドマップを日本で普及させた方です。

講和としては、過去の経済の流れから、ここ近年の流れ、そして未来予想。

海外(特にアジア)進出できないならば、国内で最高品質を見出すしかない。
この品質を作りだせれば、国内はもとより海外に必要とされる世界品質に成るという事。
この内容は、自らの予想の裏付けにもなりまた、自社の未来像を構想に大変参考に成りました。

今までの行ってきた事の延長線です。これを日本最高品質にし、目指すは世界一品質にする。これならできると、確信しました。

また時流でいえば、これからの市場に好感度の高い企業は、社会に役立つ優しさを感じる企業だと言われていました。
全く当社の目指している経営そのものです。

お客さまに愛され、称賛される国内で最高の品質を作りだす人づくりと仕組み作りだす。
企業風土作りが、当社戦略の一つですから、一貫性のあるブランディングが必要です。
当社が、会社として最高の品質に成るということは、多くの人を幸せにする事に繋がります。
簡単ではないから、知恵とチームワーク、ネットワークを最大に活かし実現して参りたいと考えます。
必ず出来ます。

また、情報の発信方法を、変わっていますね。
「mixi」と「ツイッター」特にFacebook(フェイスブック)、ユーザー数5億人を超えた世界最大のSNS
(人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト)の爆発的な普及、凄い時代に成っていますね。
SNSも、使う目的を明確にする、そしてプラスの部分とマイナス部分も理解して使わなければならないとも感じました。
道具は、使う人の使い方で効果・結果も変わります。

当社、全社社員ひとり一人の長所と能力を最大限に引き出し、日本一を見据えた自社のブランドディング戦略、社会活動の発信、
価値観に共感した採用を行い、まだ内容はお伝えできませんが社会貢献型FCビジネスモデルを構築し、社会に役立っていきたいと将来のビジョンがはっきりと見えました。

私には、かなりの勇気とハードルの高い挑戦となりそうですが、夢の実現に向け頑張ります。
国内では最高品質を目指し、まずは日本一に成る事。
長期的に、グローバル化を図り海外も視野に入れて小さな一流企業に成る事です。
社会に、役立つ理想の会社が見えてきました。

かなりの、壁や苦難がかなりあるでしょうが全てチャンスにして働く皆が、幸せを実感し関わる全ての人を幸せに出来る会社を絶対に作り上げるのが、私の使命です。
皆から愛される、株式会社ベルに成る為に。



  1. 2011/03/14(月) 18:36:43|
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