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NGOジャパンハート の代表である、医師・吉岡秀人様の講演を拝聴しました。

先日、NGOジャパンハート (発展途上国で子供を救う国際医療協力ボランティア医療団)の代表である、
医師・吉岡秀人様の講演を拝聴しました。


吉岡先生は、幼児の死亡率が極めて高いとされるミャンマーで無償で子供たちの治療を続ける小児外科です。
15年間で救った小さな命は1万人。手術中の停電は日常茶飯事という過酷な環境の中で患者と向き合い続ける話は、半端ではなかった。
スタッフ達は自らも真のボランティア精神を学ぶため1年間は、無償で働くのがルールだというその中から、自信と誇りを持つらしい。
本気で、自分を犠牲にしても人の役立つことをやると決めて出来た人しか得れない誇りだと感じました。


しかし、どう考えても吉岡医師の行っている事はできる事では無い。
無償で、しかも人の命にかかわる手術を多い日には10件もこなしている。
人の命や、人生がかかった手術を無償で、すべての責任を持ち行う医療現場にミスは、許されない。

先生が言うには、「人の命を救うのが医療であり医者だと思っていたが、今は人生の質を変えるのが医療であり医者で

あると、そして心救われる医療とは、残された家族の為に行う事、効率的ではないが大切だと考えている。

労働の対価は、みんなお金と考えている。

おかしいと思わないか、価値を貰ったらいいわけでお金を基準にしたら、お金持ちが高い価値になる。

自分の、行為や生き方、ビジョンを自分の価値に置くことにした。

しかし、人間だから欲が出る大切な事は、欲を鎮める事、自分をコントロールする心の姿勢が大切と気づいた。

豊かさの基準は、有るか・無いかだと。 あたり前にあるものを、感謝する事が豊かさである。

当たり前の事が、十分豊か・・・  

十分豊かだったら、他人の為に生きてもいいのではないか・・」

人の為に、生きる事も結局は、自分の喜びの為ですねと、講演会後先生と語りあいました。
人にお役に立つ仕事、プロとしての仕事を通じ、自らの行為、生き方を後世まで誇れるように
そして、「一日一生」を心して日々精一杯努力を尽くす事を心新たに強く誓いました。

1.プロとは 仕事に全力を尽くす人です
2.プロとは 自分の仕事に誇りを持つ人です
3.プロとは 先を読んで仕事をする事です
4.プロとは 仕事にムラのない人です
5.プロとは 笑顔で気配りの出来る人です
6.プロとは 成果に責任を持つ人です
7.プロとは 能力向上のために常に努力する人です
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  1. 2010/03/30(火) 10:45:52|
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