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抱きしめて送る死の文化  柴田 久美子さんの活動を応援します。

私は、普段から会社の存在価値は「皆が、幸せになる事」とお伝えしております。

一人ひとりが、幸せを実感できることが大切ですね。
そんな、社会や人づくりをするのが会社です。

人は、幸せになる為に生まれてきてますが
人生は、一度きり 生かされている事に感謝し大切に生きないとね。

当社の人づくり像は、
 〝役に立つ人〞 〝よく気のつく人〞 〝気配りが出来る人〞です。

人間性という面からは、
  〝誠実な人〞 〝志を持つ人〞 〝自己責任を持てる人〞

重要視する点は、
  〝熱意〞 〝積極性〞〝勇気〞〝挑戦〞 〝たくましさ〞〝優しさ(愛)〞です。

月刊「致知」に書かれいて、心に響いたある住職の言葉

「人間の究極の幸せは4つある。
 愛されること。
 人に褒められること。
 人の役に立つこと。
 人に必要とされることである。
 そして、愛されること以外の3つは、
 社会に出て働いてこそ得られるもの」と。

人を幸せにする事を、当たり前にされている尊敬する一人が柴田久美子さんです。

以前、柴田久美子さんの講演を拝聴する機会がありました。
拝聴するにつれ、言葉に表せないほど心が震え、自分の死生観が根本的に覆りました。
それから、ご縁を頂き東大阪でもご講演して頂いたりしております。

最も、大切な命について、そして誰もが迎える「死」
最近、映画で「おくりびと」が有名になりましたが、おくる人も、いつかわ送られるひとになる。
「死」そのものの、尊さや人間の尊厳とは何かを、我々は、理解してなさすぎでは無いでしょうか・・・?

柴田久美子さんは、抱きしめて看取る死の文化をお伝えする為に小冊子を作られました。
すでに私は、全社員と関係する方へお配りいたしましたが、他に少しでもお役に立いないかと考え
プログで、ご案内させて頂く事にしました。

はじめから、一部抜粋してお伝えすると

人間は両親から「身体、良い心、魂」を頂いて生まれてくる。
そして、この世を旅立つとき、身体は朽ち、良い心と魂は縁のある人に「生きる力」として渡されていく。
これが「命のバトン」であり、その受け渡しこそが人としての最大の使命と、幸齢者様は死をもって私に教えて下さる。
この大切な命の秘密を一人でも多くの人にお伝えしたい・・・・・・       柴田久美子

読まれた方は、心が震え涙するでしょう。
そして、大切な事に必ず気付くと信じてます。
柴田久美子手紙
申し込み用紙
紹介
3


































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  1. 2009/04/27(月) 18:01:02|
  2. 交友・社会活動・異業種交流
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