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日本を元気にするセミナー

先日、当社が人づくり勉強会に教材として使っている映像制作会社主催のDOIT!が追及してきた経営の世界、“人が幸福になる経営”第10回日本を元気にするセミナーに行ってきました。
素晴らしい、感動のセミナーでした。
パネラーの講師は、ネッツトヨタ南国の横田会長さんと小松さん、沖縄教育出版の川畑社長さんと秋山さん、バグジーの久保社長さんと小川さん、四国管財の荒川さん、川越胃腸病院の福島さん、ヨリタ歯科クリニックの新谷さんでした。尊敬する私どもが自慢できる方々です。
代表の西川社長さんの話から、「経済合理性」を求めていない企業で働く人が、幸福を感じているとここの言葉が印象的だった。
写真 西川社長さん
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また、人と経営研究所 所長 大久保寛司さんは、幸せになる為に働く、経営者は従業員を人生の勝者にする、従業員さんは、自分自身が職場において成長し、幸せになる。
一人ひとりが主体性をもって自ら働く、強制や命令では、人は輝かないと言われてました。全く、同感です。

大久保寛司さん
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私が感じたキーワードを、纏めてみました。
◆人は、「気を出している」人集まる、その人の気、思いが「雰囲気」を作る
◆あの人は、「ああだ」と決めつけないこと。
 喜びが高まったら、マイナスの言葉は出てこない。
 活躍する場を与えたら、自身がわいてくる。
 「だめだ」とは言わない、「時間がかかる」
 「相手に求めない」 「自分側に求める」
 求めても出来ない、期待は外れる
  役職は、関係ないすべてはその人自身の問題で、すべては変わる
◆思い思いが、すべてを実現させる、大切なのは「チームワーク」
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輝く従業員さんの言葉から・・
 「人が輝いていく」とは、どんな時か
  「自分が成長しているなぁ」と感じる時
   「遣り甲斐を感じているその瞬間」
この言葉が、共通で印象的でした。
「後輩の成長を見て、教えて良かった、辛い時一緒に乗り越えて良かったと思える」
「自分の成長は、部下の成長でしかあり得ない」
「先輩からしてもらった事を、自分がしているだけ」
「居心地の良い職場」とは、思いやりがあり、困ったら助け合う

◆まとめ
他人への、思いやり
後輩の成長を、喜びと感じられる
上司が、やって来た事
感動の共有
職場で、感動の涙
リーダーの深い思いやり
「育つ心」 自ら
「育てる心」 あきらめない
「人に好かれる人に育てる」
怒りは「愛」・・自分の感情を相手に伝える、感じたその物を相手に伝える「本物の絆になる」
 「最大の能力」とは、優しさ、思いやり

すべてに、納得しました。
自社に置き換えると、出来ていると思える事や、まだまだと思えるところもあります。
一緒に参加した山崎から、「当社も皆が、成長してきている事を感じます」「当社も良い会社になってきてます」よと、嬉しい言葉を頂き感動しました。

 





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  1. 2009/10/09(金) 15:41:42|
  2. 気付き・学び
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