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環境への取り組み エコアクション21の審査です。

本日は、エコアクション21の審査です。
そもそも、私たちは環境を配慮した仕事をさせて頂いている訳ですが
本格的に、昨年より環境マネジメントとして取り組みこの日を迎えました。
私へのヒヤリングの始まりは、なぜこの取り組みを始められましたか?
から質疑応答となる訳ですが、答えは地球と共生させて頂くため、未来の子供たちに自分たちの付けを回さない為です。
地球環境はもう待ってくれないところに来ています。
人類の、勝手な都合を聞いてもらえません。
このままでは絶滅していく、動物たちと同じ運命を迎えてしまいます。

当たり前の事ですが、まず出来る事から始めるです。
気付いたら、すぐにするのです。
どんな小さな事からでもいいのです。

偶然にも前日私の友人からあるメールを頂きました。
1992年ブラジルはリオデジャネイロで開かれた「世界環境サミットの会議の壇上で日系4世のカナダ人のわずか12歳の少女が世界各国のリーダーたち大人を圧倒した6分間のスピーチをしました・・・・
数年前に、私もこのスピーチのビデオを見る機会があり環境についての考えに深く影響を受けました。
(ここから)
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
セヴァン・スズキさん(当時12歳)の1992年ブラジル・リオデジャネイロで開かれた世界環境サミットでの6分間の伝説のスピーチの和訳文全文です。

「こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれない
から。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか? あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなた
は知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上(現在世界人口は66億人)の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひ
とつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを
考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、*争いをしないこと *話しあいで解決すること *他人を尊重すること *ちらかしたら自分でかたずけること *ほかの生き物をむやみに傷つけないこと *分かちあうこと *そして欲ばらないこと
 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もし
そのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。」
(ここまで)

以上、スピーチ全文でした。最後まで読まれたあなたは、何を感じましたか・・・?













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  1. 2007/07/13(金) 15:58:10|
  2. 地球環境
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  4. | コメント:0

家の納戸

モノが家の中で、有り余ってついつい納戸行きになる。
その納戸の環境整備日(整理整頓)を、昨日やりました。
結局のところ、捨てるものを捨て、使うものを使いやすいように整理する。
使わなくなったものの代表は、1位は子供たちの使い終わった教科書・参考書・ノート・
雑誌2位ぬいぐるみ3位はゲームとおもちゃでした。
再利用やリサイクルできないか、必要な人に使ってもらえるものは無いかと考えたら全然進まなくなってしまい。
一部を除いて、結局は捨てることにしました。
費用が発生しても良いので、一括して家庭や会社で発生する廃棄物の受付を行っていただけるシステムがあれば良いのに・・リサイクル社会は、程遠い。
社ではエコアクションにも、取り組んで地球環境を考えていく中でこれで良いんだろうかと、自問自答しながら
個人と社会のシステムが、うまく機能する仕組みがまだまだ未完成だと改めて感じました。

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  1. 2006/11/24(金) 09:24:39|
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