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カラスに攻撃されると相談がありました。

当社が運営する、インターネットショッピングサイト【ベルプロショップ】では
ハト忌避剤や、カラス忌避剤、プロの掃除道具を販売してます。
この時期は、鳩の対策商品が多くお求めいただけるのですが、カラスの対策商品も
動きます。
カラスに対するお客様からのお問い合わせでカラスに襲われたと相談がありました。
さぞ怖かったと思います。

理由として考えられるのは、カラスの生態です。
知識として、知って頂き参考になれば幸いです。

カラスの生態と致しまして、3~6月が産卵期になっております。
特に5・6月はカラスが凶暴化するピークとなります。
それはなぜか?といいますと、それはヒナが動くようになるからです。
卵の時やヒナが小さいときは巣から出ることはないので、巣の中を狙ってくる敵がい
ない限りはそれほど神経質にならなくてすみます。
しかし、ヒナが大きくなってくると、もちろん飛ぶ練習をします。
それでヒナが地面に落ちてしまうことがよくあるので、親はそれを守るため非常に
神経質になるのです。 
実際、カラスに襲われた人の話で、「ヒナが茂みに落ちていた。」ヒナが落ちて
いなくても襲われることはありますが、近くに落ちたヒナがいようものなら、襲われ
る確率は急上昇です。
この時期カラスが騒いでいるのに気が付いたら、なるべく近くには寄らない方がい
いと思います。

ちなみに、襲われる人は女性や子どもが多いようです。

しかし、繁殖期以外ではカラスが人を襲うということはまずないようです。
危険にさらされたりしない限り、普段のカラスはおとなしいようです。

それと、テレビなどでも言われておりますとおり、黒いものには反応するようです。

よく通られるところにもしかしたらカラスの巣があるのかも分かりませんね。
この時期はその道を避けていただくのが一番良いかと思います。



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  1. 2010/06/22(火) 20:14:11|
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人本主義、人間性を尊重する経営の時代

本当に有難い事に、当社がマスコミの取材を受けるケースが増えてきました。
つい最近では、NHK関西 7月13日(月)AM7:45~「おはよう関西」の『元気な中小企業』に放送して頂きました。

働く人を大切に考え、自然と共生できるよう努力し、温かさや優しさを持った企業経営が評価される時代になったのでしょう。
金拝主義、利益至上主義の経営から、人本主義、人間性を尊重する愛と感動の経営の時代です。
すべてはベルファミリーが一丸となっての努力の賜物と心より感謝申し上げます。

しかし、有頂天になっては居れません。
まだまだ、当社は理想の姿にはほど遠く至っていないからです。
働く一人ひとりが喜びを感じ、幸せを実感でき、お客様からベルさんなら・・ベルさんしか・・と
選んで頂け、無くては成らない関係となり、当社のミッション「私たちは、人と建物を明るく元気にする」を
実践する「日本一の感動企業」になるのが目標なのです。

日常のちょっとした挨拶や振舞、ついうっかり言った言葉、何でもない行動に、その人の人間を決定します。
要は、無意識に行っている事が評価されるのです。
無意識にできるようになるには、意識し、行動し、習慣づけをする事です。

私たちの目指すプロの仕事は、「感動のサービス」は、私たち人が作り出します。
本気で作業に打ち込んでいく、 そうすると、作業に心がこもり(真ごころ)自分と一体化し仕事となります。
「感動のサービス」とは、そんなところから生まれるのです。
仕事とは、「お役立ち」仕事を通じ、社会に「お役立ち」しましょう。

1.ひとまずYES!で行動してみる
2.予期していなかった出来事が発生
3.チャンスと捉えて最善を尽くす
4.その中で自分が磨かれる
  計画された偶発性   J.D.クランポルツ
  

  1. 2009/07/23(木) 07:32:49|
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ABC「News ゆう+」にて、関西元気企業としてご紹介いただきました。

2009/03/31/ Tuesday 放送
関西元気印 元気な会社は社員をホメる!
「100年に一度」と言われる未曾有の不況の中、NEWSゆう+では、不況に負けずにがんばる
『関西元気印』として取り上げます。第1回は、大阪のビルメンテナンス会社の元気の素を探ります。


同志とは、必然と出会い、思いが具現化していきますね。

当社のミッションは、“和を大切に、人と建物を明るく元気にする”
このミッションを果たしていくには、まず従業員の幸福を作ることから始めていく事
尊敬する人や師から学び、気付きました。
会社は、人を幸せにする為にあるんですね。
そして企業文化づくりを、全力で取組んで来ました。

進捗はまるでカメの歩みの如しでしたが、お客様から頂くお誉めの言葉が少しずつ増えてくると社内から、会社や仕事に対しての誇りと喜びの声が、聞かれるようになりました。
有難いことです。

素敵なお客様や、親愛なる仲間と出会い、いただいたご縁からだと、心から感謝しております。
お客様と同志から、学ばせて頂きながら、少しずつ、明るい良い組織づくりが出来てきて来たのだと感じています。
まだ、スタート地点に立てたばかりですのでゴールに向けて一歩一歩確実に進んで行きたいと考えます。

今回は、朝日放送株式会社 報道局 ニュース情報センター 東野さんとのご縁を頂きテレビ放送して頂いたのですが、初対面から東野さんは、実直なお人柄を感じる方でした。
社会の役に立つ志のあるお方とご縁を頂けた事に感謝し、各々のポジションで世の中を良くするために出来る事を、行こうと誓い合いました。
下記は、東野さんから頂いたメールです。
許可を頂きましたので、プログに掲載いたします。

(ここから)

株式会社ベル 代表取締役 奥 斗志雄 様

このたびは、本当にありがとうございました。
本日、無事に放送することができました。

みなさまのご感想など、「甘口」、「辛口」、「激辛」、いろいろ含めましてご感
想をいただけましたら、幸いでございます。

今回は、私がいつもお世話になっています、大阪産業創造館さんからのご縁で、取
材させていただいたわけですが、私の場合、「実際にお会いして、お話をうかが
い、自分の目でちゃんと確かめる」まで、取材対象を決定しません。今回は、奥さ
んとお会いして、奥さんの熱意、熱い思いを感じ、いろいろお話させていただい
て、「この話は、必ず、視聴者に伝わる」と確信して、取材、放送させていただき
ました。突然なお話で、時間もないところで、調整していただき、奥さんには、か
なりご迷惑をかけてしまったことをお詫びいたします。そして、お時間のない中
で、誠心誠意、ご対応いただけましたこと、心より感謝いたしております。ありが
とうございました。

世の中、暗い話が多く、特にテレビのニュース報道においては、「問題提起」はい
いのですが、暗い話を「より暗く報道する」という傾向が顕著です。
私は、報道機関の中では、「少数派」ですが、「世の中を明るくするために、一般
の方々を元気にするための報道(ニュース)特集」というのが、これから必ずや求
められるものだと信じて、日々、仕事をしています。人々が「暗くなる問題」があ
れば、どうすればその解決の糸口を見出せるのか、どうすれば困難から脱出できる
のか、たとえその答えを提示できなくても、がんばっている人の「生の姿」を見せ
ることが、同じような苦しみ、悩みを抱えている人にとって、「救い」になります
し、その放送によって、明日への「勇気」をもらえると思うのです。そういうこと
で、世の中の人のために、少しでもなれたらいいなと思って、この仕事をしていま
す。

奥さんがおっしゃっていた、「みんなを幸せにしたい」という想い、私はすごく感
銘しましたし、自分と同じような感覚をもった方と出会えたと思いました。

ぜひ、奥さんの思いを広く社会へ広げていただきたいと思いますし、私も、できる
限りのことをやってがんばっていきたいと思っております。
奥さん、ご家族の皆様、社員、スタッフのみなさまのますますのご発展、ご多幸を
お祈り申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
長文になりまして失礼いたしました。

まずは、御礼まで。

朝日放送株式会社 報道局 ニュース情報センター 東野 裕(ひがしの ゆたか)(経済担当記者)

(ここまで)

お陰様で、全社員で喜びを感じ合い、またお客様や仲間から称賛の声を頂けました。
ますます、みんなで力を合し世の中を、明るく元気にできるように元気いっぱいで活動します。感謝

      



  1. 2009/04/13(月) 09:39:41|
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オルタナ別冊『グリーン天職バイブル』に、掲載されました。

3月12日、全国の書店で発売。
オルタナ別冊『グリーン天職バイブル』(税込み1000円、全国の書店で発売)に、掲載して頂きました。
当社の環境への取り組み、経営への考え方、求める人物像などを書かせて頂きました。
現在、入社2年生の加藤君も原稿を書いてくれてます。


オルタナ編集長  森 摂様からの、メッセージがあります。
(ここから)
この本は、就職ガイドの範疇に入ると思うのですが、
どっこい、内容はこれまでの就職本と全く違います。

そのココロは
1)環境や社会貢献など「グリーン」を基準に、103社を選ばせて頂きました。
  (グリーンとは、単にエコではなく、ソーシャルやエシカルの観点も入っています)
2)企業のほか、団体やNPOも掲載しています。
 (上場企業から、社員1人の個人事業まで、規模も業種もさまざまです)
3)会社(団体)案内は、すべて代表者(社長)と若手社員が書きました。

そして、天職と銘打ったように、新卒だけではなく、転職者も対象にしています。
巻頭には、宮台真司・首都大学東京教授と私の対談も掲載しました。
この対談がなかなかエキサイティングで、面白かったです。

この本を編集していて、自らパソコンに向かって頂いた経営者や代表の
声を聞き、本当に感動しました。環境活動や社会貢献をなぜこの会社がやるのか
という「魂の叫び」を数多く聞きました。

例えば、シックス・プロデュース有限会社(島根県邑智郡)という会社は酪農の会社です。
ここの牧場には牛舎はないそうです。近代酪農では、牛を牛舎に閉じ込め、
高い栄養価のエサをあげて、1日に30リットルもの牛乳を搾ります。こうした牛は
3-4年でお乳が出なくなり、そして、殺されます。

これに対して、牧草地で放牧された牛は、1日に10リットルしかお乳は出ないのですが、
18年生きることができるそうです。皆さんは、この牛乳を飲みたいと思いませんか。
僕は飲みたいです(笑)。この会社は、島根から全国展開をしたいとのこと。
応援したくなりますね。

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社は、「泊まることで世界のためになる
ホテル」を目指しています。その青写真によると、長い回廊には100個の壷があり、
難病の子どもたちを救うとか、ミャンマーに井戸を掘るなどのメッセージが書いて
あるそうです。

CEOの鶴岡秀子さんは、ホテルに勤めた経験が全くないのに、ある日突然、
ホテルを開こうと決意したという、すごい人です。オルタナにも遊びに来て頂きました。
第一号は2010年、千葉・九十九里で開業予定です。

このほか、パタゴニア、アヴェダ、日本フィランソロピー協会、大地を守る会を始め、
環境、オーガニックなどグリーン業界ではおなじみの顔ぶれが満載です。
詳しくは、オルタナのウェブサイト http://www.alterna.co.jp/job/index.html を
ご覧下さい。

すでに、この本に掲載させて頂いた各企業・団体のトップの方たちが、
ご自身のブログで、この本をご紹介して下さっています。

ちなみに、グリーン天職バイブル のキーワードでググってみて下さい。
この本が、ずらりと出てきて壮観です。本当に有り難いことです。

経営者・代表の皆さん、ご執筆、本当に有難うございました!

この本は全国の書店で販売が始まりましたが、
すでに「書店に行ってみたけどなかった」という声を頂いています。

もしお近くの書店にない場合は、その場でご注文もできますし、
当社オルタナでも取り扱っております。
http://www.alterna.co.jp/

(ここまで)

世の中のほとんどの会社は、本来あるべき経営の姿からかけ離れ
金拝主義的な経営を行っている事が多いと感じています。

これからの、企業の在り方や、何のために働き、どの様な考えを持った
会社が、自分の選ぶべき会社なのかよく考えて見るべきですね。
感謝
オルタナ表紙

天職_チラシ2

(再)天職_株式会社ベル



  1. 2009/03/16(月) 10:28:20|
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日本経済新聞に掲載して頂きました

日経0306

3月6日(金)トップページ 働くニホン現場発コーナーに掲載して頂きました。

当社の活動が、取り上げられ掲載された事はとても嬉しいことです。
ご担当いただいた、記者の方からのお話を一部ご紹介しますと、
(ここから)
「今回の企画は、厳しい経済・雇用環境のなかでも、読者の方にポジティブな気持ちを
持っていただきたいと思いながら書かせていただいております。【会社は変われる】という趣旨に
ぴったりな御社と巡り合い、記事にすることができました。」
(ここまで)
この企画に選ばれたことが、価値があり、嬉しいですね。
会社は、常に変化し進化し続けなれればなりません。
しかし、変えていかないものと、変えてはならないものがあります。
変えてならないもの、それが当社の使命であり、経営理念です。
会社は、利益を目的として経営するのではなく、皆が幸せになる事が目的であり、
その目的に向かい、力を合し、知恵を出し、努力をするのです。

理想を、現実にするには並大抵の事ではありません。
毎日コツコツと頑張ってきたことが、その活動が認められたという事では無いでしょうか。
私は、親愛なる従業員とパートナーの皆様に改めて感謝の意を表します。
厳しい経済環境ですが、これからが本番です。
良い会社、良い世の中を作りましょう。
ご尽力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、お客様と、友人から数多くの祝電、手紙、メール、電話など
愛情たっぷり、温かいエールを頂きました、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
今後とも、ご指導とご支援の程何卒よろしくお願いいたします。

  1. 2009/03/12(木) 19:03:36|
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