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  1. 2013/04/22(月) 16:39:23|
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  1. 2012/05/14(月) 16:37:49|
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鳩の忌避剤


商標も取った、商品のパッケージが出来上がりました。いよいよ商品に、なります。時間と手間をかけた、こだわりの商品が出来上がる日も近いので阿南も嬉しそうです

  1. 2012/04/05(木) 14:08:47|
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「雪絵ちゃん」のお話と朝の唱詩

親愛なる皆様

近年にない厳しい寒さが続いております。
その様な中、皆様におかれましては日々ご尽力を賜り誠にありがとうございます。
全社員にそしてお客様に、心より感謝申し上げます。

さて、昨年11月号に山本加津子さんのお話された「きいちゃん」をご紹介しました。
多くの方から、感動したと反響を頂きました。

私たちが持ち合わせている「やさしい気持ち」
人と人が、関わり合いながら生きていく事の素晴らしさ、またその思いなどを共に感じ
合えればと思います。

これから、山本加津子さんのお話された事を数回に分けてご紹介していきます。

今回は、「雪絵ちゃん」のお話

(ここから)
  私が雪絵ちゃんに初めてあったのは、腎臓の病気や喘息などの慢性の病気の子供たちが通う、病院のそばの養護学校に私が勤務していたときでし た。

雪絵ちゃんは、病気で熱が出ると、その後、目がみえにくくなったり、(ときには殆ど見えなくなったり)、手、足が動きにくくなったりする病気で 入院していました。正式な病名は「多発性硬化症」(通称MSと言います)

発熱の後、2ヶ月ほどのリハビリで症状は少しずつ軽くなるのですが、発熱前とまったく同じように回復するのはむずかしく、今は、何回かの発熱で 視力が落ちたり、緑と赤の区別がむつかしくなったり、杖が必要になったりしています。

私はその発熱のたびにただおろおろして、何もできずにいるのですが、いつも雪絵ちゃんは自分の力でその発熱を乗り越えます。

回復するだろうことはわかっていても、目の前が暗くなったり、手や足に力がはいらなくなったら、どんなに不安で恐い思いをすることでしょう。で も雪絵ちゃんはそのたびに、たとえ一度は落ち込むことがあってもいつも必ず自分の力でたちあがるのです。

そんな雪絵ちゃんのエッセイを紹介したいと思います。

「ありがとう」

私決めていることがあるの。
この目が物をうつさなくなったら目に、そしてこの足が動かなくなったら、足に「ありがとう」って言おうって決めているの。
今までみえにくい目が 一生懸命見よう、見ようとしてくれて、私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物素敵な物を見せてくれた。夜の道も暗いのにがんばってくれた。

足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。一緒にいっぱいいろんなところへ行った。私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがん ばってくれた。


なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき「なんで動かないのよー」なんて言ってはあんまりだと思う。今まで弱い弱い目、足がどれだけ私を 強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。大好きな目、足だからこんなに弱いけど大好きだから「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言って あげるの。多分誰よりもうーんと疲れていると思うので・・・。

でもちょっと意地悪な雪絵はまだまだ元気な目と足に「もういいよ」とは絶対に言ってあげないの。

だってみたい物、行きたいところいっぱいあるんだもん。遠い遠い未来のお話でした。

雪絵

雪絵ちゃんは教えてくれます。どんな病気を持っていても、どんな障害を持っていても、「私は私なんだ。私は私として生まれて私として生きて行く んだ」ということの大切さを。

そして病気の自分自身を、病気であるからこそ、もっと愛し、大切にしていて、「どんな体になっても、歩けず、見えず、手を使えず、話せなくて も、MSの自分を愛していくと思います」と言い切る雪絵ちゃんの美しさが素敵で素晴らしくて。

私はこの気持ちを伝えて行こうと思います。

山元 加津子 さん 石川県養護学校教諭
________________________________________
愛称は、かっこちゃん、かっこさん。
石川県明和養護学校教諭で、障害を持った子どもたちと、教師と生徒という関係ではなく、
かけがえのない一人の友達としてふれあいを続けておられます。

(ここまで)
私は、このお話を聞いて心ふるえました。
大切な事を、改めて学ばせて頂きました。
生かされている事に感謝し、こころを強くし、人にやさしく優しく生きれるように日々精進してまいりたいと思います。
朝夕の寒さごとに厳しい時、くれぐれもおからだを大切になさってください
そして、大切なお客様に感動のサービスを提供して頂けますようによろしくお願い致します。

朝起きた時の唱詩  毎日、自身に繰り返し刷り込んで下さい。

私は今日一日を
出来る限り楽しく生きよう。

家庭、仕事、運命には
自分の方から適応していこう。
世界を自分の都合だけで変えようとすまい。
ただ自分に与えられているものだけを
喜び、感謝して味わうことにしよう。

他人を、批判するまえに
他人の欠点や失敗を忘れよう。
他人の良いところを見つけ出し
それをほめてあげよう。

今日一日が本当に楽しいものになる。


 


  1. 2012/03/03(土) 13:16:31|
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社内報 「ありがとう」新年号

社内報 「ありがとう」新年号に書いた記事です。


親愛なる皆様

お正月気分も無くな日々ご活躍下さっていると思われますが
新年号ですので、改めてご挨拶を致します。

昨年中は、この上ないご支援ご尽力を賜り心より御礼申し上げます。

経済環境は、円高、欧州金融危機など乗り越えるべき課題が多々ございますが
秘策などは有りません。

全社員が、常に相手を思いやる気持ちを持つ事、そして相手の立場に立って考え、
行動する、人にお客様にお役立ちする事に全力を尽くし、仕事を通じ人と社会に役立つことです。

私達から、喜びの連鎖を作り出して参りましょう。
本年も、何卒よろしくお願い致します。

さて、私達の仕事には意味が有り、意義、価値があります。
「仕事に対する捉え方」「働き方」により全ての結果が変わります。
ここでお伝えするお話は、福島正伸先生伝えられている「駐車場の管理人」
という仕事を通じ感動をつく上げた物語です。

(ここから)

100mほど離れたところに駐車場があり、
 そこにいつも車を停めていました。

その駐車場には、
 いつでも元気で明るい、60歳を過ぎたばかりの管理人のおじさんが働いていました。

年齢に似合わずシャキシャキとした行動で、手際よく仕事をこなします。

毎日のように顔を合わせていましたが、いつもおじさんは明るい笑顔で挨拶をしてくれました。

「おはようございます!
 今日も天気で、いい一日ですね!」

以前は大手企業で働いていたそうです。

その会社を定年になって退社し、家が近くにあるというだけの理由で、
駐車場の管理人の仕事を始めたということでした。

ある朝、急に雨が降ってきました。
その時、傘を忘れたことに気がつきました。

駐車場について、車から出ることもできずに、どうしたものかと考えていたところに、
管理人のおじさんが走りよってきました。

「傘、忘れたんじゃない?
 ちょうど、今降り出したばかりだから。
          これ、持っていきなよ」

といって、 自分の持っている傘を差しだしてくれたのです。

「でも、これっておじさんの傘じゃないの?」

「私のことを気にすることはありませんよ。とにかく持っていってください」

自分の傘をお客さんに渡して、自分は濡れて帰ってもいい。
普通はなかなかそんな風に考えることはできないと思います。

管理人のおじさんは、
 いつもこんな調子で自分のことよりも
 お客さんのことばかり考えてくれるような人でした。

その駐車場はいつも満車の状態でした。

他の管理人さんは、満車になると小さな管理人室で本を読んだりしていましたが、

そのおじさんは、駐車場の前に立って、申し訳なさそうに、

「満車です、申し訳ありません」

 と深々と頭を下げて謝っているのです。

中には、苦言を呈する人もいます。
でも、必ずその車が見えなくなるまで、深々と頭を下げ続けていました。

「何も、あそこまでしなくてもいいのに・・・」と思っていました。

そんなある日、いつものように車を停めようとしたとき、
 いつもの違う表情でおじさんはやってきました。

「実は、
  今週いっぱいで仕事をやめることにしました。
 妻が、肺を患っていて、空気のきれいなところでのんびり暮らすことにしたんですよ。
 いろいろお世話になりました・・・」

お世話になったのはこっちのほうですよ、と何ともいえぬ寂しさを覚えました。


今日が最後という日、 ちょっとした感謝の気持ちで、
 おじさんにてみやげを持っていくことにしました。

そして、駐車場に着いたとき、
 信じられないような光景を目にしたのです。


小さなプレハブの管理人室には、
 色とりどりの花束がいっぱいに積上げられていて、中がまったく見えません。

さらに、
 管理人室の横には、置ききれなくなったプレゼントがたくさん積み重ねられています。

 それは2列にもなって。

駐車場は、たくさんの人でごった返し、感謝の声が聴こえてきます。

「いつも傘を貸してくれてありがとう」
「あのとき、重い荷物を運んでくれて助かりました」
「おじさんに、挨拶の大切さを教えていただきました」

次々と写真を撮り、握手をして、感謝の言葉を告げています。

最後の列にならんでおじさんと話す機会を持ちました。
「おじさんには感謝しています。
  おかげで、毎日気持ちよく仕事を始めることが出来ました。
       いなくなってしまうなんて残念です・・・」

「いいえ、私は何もしていませんよ。
  私にできることは、挨拶することと謝ることくらいですから。
 でも、いつも自分がやっている仕事を楽しみたい、そう思っているだけなんです」

仕事が面白いかどうかを、その仕事の内容に期待すると裏切られてしまうでしょう。

面白い仕事もつまらない仕事もないからです。

つまらない仕事なんてない。

仕事に関わる人の姿勢が仕事を面白くしたり、つまらなくしてるに過ぎない。

仕事の最後の日、自分がこれまで
 どのように仕事に関わってきたかを
      まわりの人が教えてくれます。

その時に得られる最高のもの、
 それは人と人とのつながりの中でうまれる感動です。

(ここまで)
私たちのスローガン
「ありがとう」「そこまでするか」「さすがプロ」

ミッシヨン
私たちは、和を大切に人と建物を明るく元気にする

さあ今年も
命輝く生き方、働き方で、今を精一杯生きましょう

どうぞよろしくお願い致します。





  1. 2012/01/19(木) 13:40:26|
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